「日本のグラフィックデザイン2019」展 トークイベント-2

Description
年鑑2019版の巻頭言「デザインのオルタナティブな場所から」をご執筆いただいた東京TDC事務局長の照沼太佳子さん、様々な年鑑やデザインコンペティションの選考委員を務める菊地敦己さんを迎え、グラフィックデザインの状況をはじめ、率直なお話を伺います。


日時: 2019年8月1日(木)19:00-20:30(受付:18:30)

場所: 東京ミッドタウン・デザインハブ内
     インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

ゲスト:照沼太佳子(東京タイプディレクターズクラブ事務局長)
    菊地敦己(JAGDA会員/[株]菊地敦己事務所 主宰)
聞き手:大原大次郎(JAGDA年鑑委員・2019年鑑ブックデザイン担当/omomma 主宰)

参加費:1,000円(1ドリンク付)
    *JAGDA会員・フレンドメンバーは無料(賛助会員は1社につき2名まで)
    *購入済チケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセル不可

定員: 80名(それ以上は立見の可能性あり)

企画・運営:[公社]日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)


*登壇者プロフィール
照沼太佳子 Takako Terunuma
東京タイプディレクターズクラブ(東京TDC)事務局長。国際コンペティション「東京TDC賞」、スクール事業「希望塾」など、同クラブの活動を運営する一方、フリーランスとして国内外のデザインイベントやシンポジウムの企画、コーディネート、キュレーション、編集などを手がける。東京工芸大学芸術学部デザイン学科教授。
東京TDCサイト

菊地敦己 Atsuki Kikuchi
1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科中退。ミナ ペルホネン、サリー・スコットのアートディレクション、青森県立美術館、大宮前体育館のVIサイン計画、『「旬」がまるごと』『装苑』『日経回廊』のブックデザイン、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインなどを手がける。また、ブックレーベル「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの出版を行っている。
atsukikikuchi.com/

大原大次郎 Daijiro Ohara
1978年神奈川県生まれ。グラフィックデザイン、展覧会、ワークショップなどを通して、言葉や文字の知覚を探るプロジェクトを多数展開する。近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビールのタイポグラフィ〈もじゅうりょく〉、ホンマタカシによる山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、蓮沼執太、イルリメと共に構成する音声記述パフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。
oharadaijiro.com
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#454103 2019-07-16 02:43:45
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Thu Aug 1, 2019
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン・デザインハブ
Tickets
一般 ¥1,000
学生 ¥1,000
JAGDA正会員
JAGDA賛助会員(1企業2名まで)
JAGDAフレンドメンバー

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 31, 2019.

Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 Japan
Organizer
東京ミッドタウン・デザインハブ
2,315 Followers
Attendees
50